受給資格に関して

障害年金の受給資格は大きく分けて二つです。一つは障害認定基準を上回る障害状態が認められていること、二つ目は保険料を一定以上未納にしていないことです。よく勘違いされることの一つが「各種障害者手帳」を持っている人=障害年金を受け取れる人と思われてしまうことです。実は障害年金の制度と各種障害者丁重はそれぞれ認定基準や根拠、そして関係する法律が異なる全然違う別個の制度となっています。ですから障害者手帳があるから障害年金も受給可能だろうという考え方にはならないということです。

診察一つ重要な点として障害年金は働いている人でも受け取ることが可能なものです。かなりの障害を持っていても何らかの方法で働いて収入がある人はたくさんいますが、先ほど述べたように年の所得が500万1千円を超えない限り受給できる可能性はあるということになります。

障害年金を受け取るために保険料が一定上未納だと基本的に受給できないということになってしまいます。ただし初診日がいつとなるかなども含めて一口に未納状態といっても絶対に請求不可能というわけではないケースもあるので、その都度自分の状況をしっかりと調べて相談することが重要になってきます。